果心居士がボルトに秘匿通信を行った背景
◆ストレートな読み方
果心居士が見た十方は、なんとなく、窮地に追い込まれたボルトがモモシキに力を借りるというパターンなんだろうなと思いました。
◆気になる点
それだけなら従来の「内に宿る魔物を掌握して共闘する/手を取り合う」流れに繋がると思うのですが、今回は「以後の展開は散々なもの」とのこと。
ボルトがモモシキに身を使わせるだけなら、ボルトがモモシキに何らかの条件や約束を取り付けていれば事象としては問題ないと思ってます。ただ、以後の展開が散々なことを踏まえると、果心居士が見た未来は「完全な乗っ取られ」なのかなと思いました。
◆楽しみな展開
ボルトとモモシキの関係性の発展が楽しみです。それが木ノ葉やボルトにとっての善し悪し関係なく...
BORUTO -TWO BLUE VORTEX- · Bab 37
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